The Last Sarvior World
オリュール(防衛陣営)
『オリュール・コミューン(バリア内の世界)』に暮らすウイルス、バグの非感染者たちの集まり
リーダーは、タワー/バリアの管理者『エニカ・ヴァイオレット』。
夜時間襲撃時にバリア内に攻め込んで来るカトゥーレ(感染者)達を討伐して、バリア内の秩序を保つのが目的。
一部の球体は(秘密裏に)カトゥーレ達の残骸を集め、ウイルスとバグの研究、治療のためのワクチン開発を行っている。
また、突如発生する『ERROR(エラー)』の対処も行ったり、安全圏(タワー等の建物内)に逃げ遅れた住人の保護も担う。
オリュール・コミューン(バリア内)
所狭しと真っ白な高いビルが建ち並び、磨かれたような綺麗な地面には、時々水色の光がタワーに向けて一直線に伸びていく。
透き通った水が通っているおかげで植物も豊かに育っており、人工で作られた川には作り物の魚が泳いでいる。
中央には世界の全てを担う巨大なタワーがそびえ立ち、タワーを中心にドーム状のバリアを張っている。
バリアの外(カトゥーレ・フェール)に出る場合は偵察、討伐がメイン。但し、昼夜問わずあまり長居してしまうとウイルスやバグに感染してしまうので、オリュールの住人がカトゥーレ・フェールで暮らす事は出来ない。
感染者を治す術であるワクチンやバグ対策ソフトはまだ開発できてないので、数多にいる感染者達を隔離しつつ、今いる生存者達を最優先で守りながら討伐していく。
種族について
ラ・ボーロ(生命体)
肉体に血液を通わ せ、心臓を動かして生きている種族。
種族によっては獣耳や尻尾が生えているのもいるが、戦闘用に似たような機械パーツを付けている場合もある。
能力により戦闘員、非戦闘員が別れている。非戦闘員は主にタワー内の防衛や指示役に回っている。
ミムルスに感染してしまうと、思想がウイルスによって徐々に支配されてしまう。(詳細は『カトゥーレ』ミムルスの項目を参照)
マシレ(機械)
全身が機械で作られており、バッテリー等の電気で動く種族。
能力により、戦闘員、非戦闘員と分かれているが、ラ・ボーロに比べると耐久値が高いので戦闘員が多い。
『ヴェクト・バグ(通称バグ)』に感染してしまうと、思想がカトゥーレ陣営の方に寄っていくだけではなく、バグによって本体が制御している筈のリミッターを外されてしまう。(詳細は『カトゥーレ』ヴェクト・バグの項目を参照)
特殊能力について
特殊能力
オリュール陣営の住民は「物理攻撃、防衛態勢」のどちらかに特化している。
防衛態勢は自身を機械類で固めて耐久力を底上げしたり、バリアと同様のエネルギーを使用して一時的にウイルスを凌ぐ防御壁を張る、等のやり方がある。
物理攻撃はそのままの意味合いで、形態変化前よりも火力が強くなる。
第2形態(特殊能力強化状態)
特殊能力(武装)の一部には、状況に応じて変形し、第2形態になれる者もいる。昼夜問わず使用可能で、羽や爪を含めた特殊な機械パーツが更に付属、変形、巨大化などを行い元々の武装を強化出来る。
機械装甲というだけあって、エネルギーが限られている為、長く使用し続けていると強制的に装甲が剥がれる。(いわゆるバッテリー切れ)
